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食いしん坊家族

暖かくなり、日が暮れるのも遅くなるにつれ
子供たちも外で遊ぶ時間が増えます。
当然、子供たちの食欲もふえます。
朝、昼は玄米、夜は時々白米の基本3食ご飯ですが、
多い日は、何と1.2升のお米が、つまり1.8kg消費されます。
多分1ヶ月に45kg以上でしょう。
まだ子供が7歳、4歳、2歳の家族ですが。
おそろしい食欲です。
それでも、みんなおいしい、おいしいと喜んで、
ご飯を食べてくれるのは、うれしいかぎりです。

ご飯がおいしいと、おかずもそれほど必要なく、
調理の手間も、食費もかからず、
そのうえ、医者いらず。
風邪などで、病院に行ったのは、
家族の中でも、2年以上前のこと。

お米さん、本当にありがとう。

みそ、あまざけ、酢、水あめ、お米を使った調味料も
もりだくさん。
本当にすごい農産物です。

里山農場のお米も今年は、しっかりあります。
お米もよろしくお願いします。

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緊急ニュース

本当によく雨が降りました。
人参の種蒔きは、しばらくお預けです。
畑には、しばらくは入れませんが、
仕事は、山ほどあります。

今日は、手づくりこうじで仕込んでおいた
甘酒さん。
早朝から火入れもして、パッキング。
お野菜の定期購買のお客さんに
お届けします。
お昼は、みんなで試食。
お米だけで、この甘さ。
不思議ですね。
お米ってすごい。

気になっていた堆肥作り。
米ぬか、もみ殻、おちば、などなどブレンドして、
最後に水分調整して積み上げます。
もちろんこれは、機械作業。
機械さんありがとう。
秋作の野菜には、間に合いそうです。

夕方から
お酢の醸造所に。
なんと。
ついに。
決定。
待ちに待った?
玄米米酢。
夏には出来そうです。
本日は、お米を持ち込み、90kgのお米から
約540リットルの米酢。
里山農場のお米の米酢。
お酢からドレッシングも出来ますよね。
これもまた楽しみです。
農商工連は、本当に面白いです。

それから緊急お知らせです。
大変好評の人参ジュース。
しかし、あまりに無計画に作りすぎて、
大量在庫です。
お陰様で1リットルは、完売ですが、
350ミリリットルは、まだまだあります。
750本。
賞味期限(4月11日)がせまっています。

離乳食にも、青汁、ヤクルトのように毎日のお供に。

皆さんご存知のように、
人参ジュースは、がんの患者さんに療養食として
お医者さんが薦めるほど。
体を温める機能は抜群です。

人参ジュースを毎日飲むようになって、
体温があがったといううれしいお客さんの声も届きました。
ありがとうございます。
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* - * 21:11 * comments(0) * trackbacks(0) *

春の訪れ

暖かい日が続きました。
加えて、秋から、海外協力隊でフィリピンに行かれる男性の方が
研修も兼ねて、農場のお手伝いをしてくださっています。
トラクターにも、乗ってもらい。
本当に助かります。
遅れていた農作業が、かなり追いついてきました。

今日は、田んぼに、赤、紫、黄色の3種類のお花の種を播きました。
5月中旬が見ごろでしょうか?
今から楽しみです。
でも種が昨年のものなのが、少し気がかり。

おせんべいスタッフさんたちが、
5月の中旬に里山農場でイベントをしようと
企画を立ててくれています。
そのイベントにも花がそえられそうです。
詳細は、また後日。

おせんべいの受託加工も、先月の低調営業から
今月中旬から好調営業に。
新規のお客さんが、リピートのお客さんの
紹介から広がっているのは
大変嬉しいです。まだまだ波がありますが、
本当にスタッフさんたちが、
一生懸命にがんばってくれているのに、
毎日感謝です。
昨日から、大好評ごぼうせんべい用の
ごぼうパウダー作り。

そして来月上旬には、何と現代農業という雑誌
(農業者の間で、大人気の技術雑誌)に
里山農場のおせんべい受託事業の原稿が掲載決定。
どのような反応があるか楽しみです。

春の訪れと共に、里山農場の経営にも春の訪れが来てくれるかな。






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映像

先日、商工会主催のビデオ撮影の講習会があり
参加してきました。
ねらいは、水あめセットの作り方を、
映像化できないか?
よく知っているスタッフさんから
映像は写真と異なり、大変だということは聞いていた。

さていざ講習会。
講師は京都から、ブライダルを主体に手がけている方。
参加者も、何人かは、すでに映像をウェブにアップしている。
なかなかハイレベル
撮影、編集などポイントを聞きながら
実際に撮影の実習も。
これは正直面白いと思った。
取りたい映像が、次々に浮かんでくる。
しかし問題は編集。
長時間パソコン作業ができない自分には
ハードルが高い。
かといって、他の人に、自分のイメージを
伝えていくほうが、難しいような気がする。
本当は、誰かに編集作業をしてもらいたい。
その前に、カメラを買わないと。

デジカメで写真を撮ることさえできていないのに
たとえ撮影しても、ブログにアップさえできないのに、
映像ですか?

よく考えてみます。
やりたい事が、つぎからつぎへと出てくるこの感覚、
大事にしたいです。


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大視察団

朝から川の土手草を刈る村の共同作業を行う。
アダプト事業といい、行政が地元に補助金を
出して、河川の草刈などの管理作業をしてもらう。
年に3回ほど、共同作業がまわってくる。
行政としては、業者に委託するより
相当安くすむというはなしである。
限りある財源のなかで、賛否両論はあるだろうが
この方向は、間違いないだろう。
しかしながら、農村に今後、そのような作業をする
人間が、どれだけ残るだろうか。
若い人たち(といっても、40歳後半)のほうが、
この作業に対する不満は大きい。
お年寄りの方は、時間の余裕もあるのだろうし、
昔から当り前にしてきたことだから、不満もそれほど無い様子。

共同作業の良いところもあるが、
どうしても、マンパワーを生かしきれていないこの作業。
荒い言い方ですが、このアダプト事業を里山農場で、
引き受けてしまうという方法もあるのかも。

この作業中、中抜けして
50名を超える方々がお見えになり、
おせんべい加工場を中心にした視察をされる。
アジア学院で働いていた時は、よくこなしていた業務であるが
この農場では、はじめてで、すこしあたふたする。

それでも皆さんの熱心さがとても伝わってきて
気持ちのいい時間でした。
かみさんも、とても気持ちのよい人たちばかりだったねと感想。
いい会には、いい人たちが、集まるのですね。
主催者の方々、お疲れ様でした。

それでもバスも含めて、20台近くの車が、
駐車できたのには、びっくりでした。
この地に、拠点を設けた意味を感じました。

その後の視察にも参加したかったのですが、
共同作業にもどることに。
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